2009/08/08

やっぱ海の中

Tsufutsuwaeast
 やっぱ、沖縄の海に潜るのが一番だなあ。阪神淡路大震災で人生観変わって、それからダイビングを始めてまたまた人生観変わって、後あれやこれやあって、とりあえず生きながらえて今に至っております(笑。
 今は健康状態がすぐれないので潜ってませんが、健康が少しでも回復したら、やっぱりその時は真っ先に宮古島へ行きたい!ちなみに写真は3年前に潜った宮古島のツフツワ東というリーフ・ポイント。凄い透明度でしょ~。

コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】

| | コメント (0)

2006/08/16

宮古島から帰ってきました

は: ご主人様、お帰りなさいませ。
ゆ: ただいま、はむちぃ、どうしたね、ブログ史上初めてフォントが小さくなっておるではないかね、まあ良い、そこに座りなさい
(ー_ー)!!

は: もう、座っておりますーーー、って前にも使ったネタのような気がいたします(-.-)、それにキリ番が近いからといってまたまたカルトQネタでございますか。
ゆ: そーゆー事をいっとるんじゃないぞよ、はむちぃ君、君君、どうも逃亡してたようだね~、帰ってきても丸一日おらなんだし、一体どこへ隠れておったんじゃ?

は: へへー、申し訳ございません、寝室のベッドの下に必殺技保護色で隠れておりました(>_<)

ゆ: えらい近場の逃亡ですな(^_^;)、しっかしまあ全く、懲りもせず飽きもせず、留守番中にお調子に乗りおってからに、あろうことかあるまいことか、奥様まで引っ張り出してしまいおって!!受け狙いも大概にせんとな、オシムさんに「今日も練習ですか~」などと訊くオマヌな記者並の浅智恵じゃあ(喝
は: へへ~、仰せの通りでございます、まことに申し訳ございません<m(__)m>
ゆ: まあ、一部では大受けだったようじゃがのう、複雑な心境じゃ(^_^;)

Tsufutsuwaeast
(タイムマリンみっちゃん撮影)
は: ところで宮古島はいかがでございました?
ゆ: うむ大変天気がよくて久々に沖縄の海を満喫できたのう。二日間潜ったが二日とも楽しめたぞ。ガイドのみっちゃんが「最高の一日」と言ってる位じゃから、とりわけ好況の時期に出食わしたようじゃ、ラッキーじゃったわい、ふおーほっほっ。
は: 写真は宮古島イーストコーストの有名なリーフ「ツフツワ東の根」でございますね、素晴らしい透明度でございます。
ゆ: スコーンと抜けておってのう、船の上からでも10メートル以上下の海底が見えるんだよ~ん、先島諸島ならではですな。キャプテンの新城さんによると

「本当に抜ける時はこんなもんじゃない今日は30Mくらいだが70Mくらいいくときはいく」

らしいですが\(◎o◎)/!

Isobana
(タイムマリンみっちゃん撮影)
は: これはまた綺麗な花のようでございます。
ゆ: 花の様で花で無い、あ~ベンベン、
は: ご主人様、ベンベンは関西方面でしか受けません(ーー;)
ゆ: イソバナといってね、これもサンゴの仲間なのだ、こんなのが当たり前のように見られるのも宮古ならではですな、もっと大っきいのも沢山あるし。

は: イソバナの向こうにはたくさんダイバーがおられるようですね。
ゆ: 何しろ盆と正月はダイビングショップのかきいれ時ですからな、。初日の一本目は8人で、まあまあ多いなと思ってたんですけど、なんと昼から13人も合流して来ました(^_^;)。シークイーン号に20人以上ダイバーがいたのは初めてみましたな。
は: それは大変でございましたね。
ゆ: ガイドのみっちゃんも大変だったようでね、あれ~タンクが1本多い??とかアセりまくっておりました。
は: 「22人いる!」でございますね(・_・;)
ゆ: 萩尾先生~、ってなわけない(^_^;)

は: 息子さんもお元気で?
ゆ: はいはい、オーナー船長の新城さんにとっても小学校時代から知ってる息子みたいなもんですから、「おーい、ゆーきー」とかしょっちゅうからかわれてましたな(^o^)

ゆ: ところで、潜っている間にくしゃみが出たんだが、何故だろうね~。
は: ヒエ~、今日はこれくらいにしといたるわ(patent by 池乃めだか師匠)でございます~(T_T)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/03/22

バリ紀行(1)バナナフィッシュに最適な日

tulamben-3
は: ご主人様、いきなりサリンジャーのようなスノッブな題名でございますね。まさかホントにバナナフィッシュを見たわけではございませんでしょうね?
ゆ: 実は見たんだよ、はむちぃ、バナナを食らう魚を~、あーオソロシや。
は: またまたー、で冒頭の写真がそのポイントでございますか?
ゆ: そうそう、Tulamben(チュランベン)という島の北東にある海岸でね、有名なレックポイント(沈船)なのだ。

mtagungは: ダイブショップのあるサーファーの聖地クタは島の中央南端でございましたね、島は大体茨城県と同じ大きさらしゅうございますからかなり遠いところですね。
ゆ: おっ、はむちぃ良く勉強してるね、そうなんだよ。おんぼろバンに揺られ揺られて何と片道2時間半かかったぞ。その間街あり村あり山あり海岸あり、ほんと観光もしてないのにバリの風物をすっかり把握してしまったな(爆。左写真はバリ最高峰のアグン山を遠くに眺める農村風景でございます。
は: それは大変でございましたね。で、印象はいかがでした?
ゆ: 村は赤煉瓦の屋根や石畳が多くてね、日差しや湿度、それに人々の顔立ちもなんか沖縄に来てるみたいだったな。
は: やはり環太平洋南方系文化圏なんでございましょうかね。
ゆ: そう実感しました。ガイドのコーマンさんも良くそう言われるといってました。一方街はね、バイクや車が猛烈なスピードで抜きつ抜かれつを繰り返していてね、「チキチキマシン猛レース」状態でございました、ケンケーン!
は: ブラック大魔王ですか、あんたは(ーー;)、私は犬ではございません。
ゆ: 犬といえばね、バリはを飼う人喰う人(マジ)は多いんだけどはあまり見かけないんだよ、はむちぃには最適の島かな(^_^;)
は: えっ、どうしてでございます?
ゆ: JTBガイドのスカちゃんによると、猫は神に近い存在なんだそうだ。

tulamben-4は: それにしても長い前フリでございますね、探偵ナイトスクープだとこういう場合、本題は思いっきりつまらないものでございますがーー
ゆ: いやあ、ばれたかって、をいをい、そうでもないぞ。久しぶりのビーチエントリー、久しぶりのレック(沈船)ポイント、天気もまずまずで、かなり田舎のポイントだから日本人で混み混みという事も無いし、ゆったり楽しめました。
は: 写真の女性はなんと10kg以上あるタンクを頭に載せておられますね!
ゆ: 凄いだろう、タンク2本にメッシュバッグの中身も相当重いんだよ、これが普通の現地人のおばさんなんだよね~。女性が頭に物を載せて運ぶというのは確か奄美沖縄辺りにもあるし、やっぱりこれも南方系環太平洋文化なんだろうね~。いやあレヴィ・ストロースになった気分でした(^_^;)

kameは: またまたポストモダンネタがお好きですね~。で、海の中はいかがでした?
ゆ: 雨季だからちょっと透明度が悪かったけど、水温は28度くらいあるし陽も射してたし、気持ちよかったな。ロウニンアジツバメウオなんかの大物も当たり前のように泳いでるし。沈船も久しぶりに楽しんだんだけど、なんとその沈船の中にアオウミガメが休んでてね、ガイドのコーマンさんが捕まえて触らせてくれたよ、初めてで感激したな。(写真はNHKのHPから、これもインドネシアで撮ったそうです)

kurohagiは: で、そろそろバナナフィッシュの説明に移っていただきませんと、皆様退屈しておいででございます。
ゆ: いやあ、ついつい饒舌になってしまってスマソ。実はエントリーして間もなく、ガイドさんの周りに黒くて大きな顔以上の大きさのあるクロハギの群れが大挙して群がっていたんだな。
は: 人馴れしてるか餌付けされているかでございますね、はは~ん、さては。
ゆ: そうそう、2本目の最後の最後の安全停止のちょっと前にコーマンさんがBCからバリバナナを取り出したんだ、その途端馬鹿でかいクロハギが群がってきて猛烈な奪い合いが始まったと言う訳だ。
は: やっぱり餌付けされてたんでございますね。ではご主人様も?
ゆ: そうそう、息子と私にも一つずつくれたもんだから目の前が真っ暗ならぬ真っ黒になってしまったぞ。で、そいつらがバクバク皮ごとバナナを喰らいよるのだ。奴ら歯が鋭くて丈夫だからちょっとビビったぞ。
は: 餌付けはホントはいけないんですよね。
ゆ: そうそう、日本では餌付けしないのがエチケットなんだけど、まあ郷に入らば郷に従えということで。実は息子が偶然にもサリンジャーナイン・ストーリーズを持ってきてたんだよ、あれの一番最初の短編が「バナナフィッシュに最適な日」でしょ、びっくりしてしまいました。バリの神々の啓示だったのでございましょうか?
は: それほどのもんかという気がしないでもございませんが(^_^;)、ではこのへんでバナナフィッシュに最適な日の巻き糸冬了~でございます<m(__)m>

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/25

石垣島で潜ってきました

ishigakikou
は: ご主人様、お帰りなさいまし。
ゆ: うみゅ、ただいま、はむちぃ。
は: 今回の記事名は何か、空港のお土産店に置いてあるお菓子のような直な題名でございますね。
ゆ: そこだよ、はむちぃ君(大声)!!

は: うわっ、びっくりした、いかがなされましたご主人様(?_?)
ゆ: はむちぃ君ちょっとそこへ座りなさい。
は: は?もう座っております。
ゆ: わかっておるわ、心構えとして言ったのじゃ(帝山先生風)キミキミ、私の留守中に色々と記事を書いてくれたようだね。
は: へへぇ~、お仕置きは覚悟の上でございます~(>_<)
ゆ: 私の言いたいのはそんなことではないのだ、はむちぃ君、君のつけた題名だ。
は: は、「ご主人様の秘密」でございますか?
ゆ: そうそう、ナントカの秘密などという題名はジャンクスケベTBに来てくださいと呼び込んでるようなもんだぞ、はむちぃ君、実際来ておったろうが。
は: はっ(;O;)、なるほど。わかりましたでございます。今後はご主人様の秘密をばらすときは重々気を付けますです。
ゆ: をいをい。なんか方向を間違えてないか?ということで今回は素直な記事名にしたのじゃ。

は: で、お孃様とのダイビングはいかがでございました?
ゆ: 2日間ともフィリピン近海に台風があってな、波のうねりと風で

風の中で波の中でたかが愛は木の葉のように(by Miyuki Nakajima)

状態だったぞ、というのはウソだが、まあ結構大変だったぞ。写真は1日目の石垣港だが、どよどよ~んとしてるだろう。風の音も入れたいくらい凄かったんだな。
は: お気の毒なことに竹富島でダイバーが亡くなられたと聞き及んでおりまして心配しておりました。
ゆ: 全く残念なことじゃ。
は: で、マンタには遭遇されましたですか?
ゆ: 一日目は当然ダメで、二日目も多分ダメといわれていたのだが、二日目午後になってようやく少し海況が好転してきてな、時化覚悟で行きましょうとダイビングショップの店長さんが言ってくださった時は嬉しかったな。
は: そうでございますか。では、ようやくーー。

ゆ: 見たぞ~\(~o~)/
は: それにしても長い前フリでございましたね(^_^;)
ゆ: 娘にもちゃんと見せることが出来たし、良かった良かった。ポイントにつくとそんなに荒れてなかったのでほっとしたけど、海況の悪さにもかかわらず船の多さには圧倒されたな。
は: 「世界で一番混み合うダイビングポイント」といわれる川平石崎マンタスクランブルでございますものね。
ゆ: そうそう、入ってみるとすぐにマンタが一枚目の前を通り過ぎたのには興奮したのだが、それ以後ヒトばっかり(^_^;)。しばらく行くとな、大きな根(海の中の小山のようなところ)の手前下にずらっと20人くらいが並んでいてな、バブルのカーテンが出来ているのには思わず苦笑したな。
は: ヒトスクランブル状態でございますね。
ゆ: そうそう、でもその根の上を4-5メートルはあろうかというマンタが2枚ゆったりとホバリングしているのを見たときは荘厳な雰囲気を感じたな。まるで

モスラを崇めるインファント島の住民

みたいな景観でしたな。
は: ご主人様、またまたコアなネタを(ーー;)。
ゆ: 結局のべ6枚見られて大満足。でもすぐ手が届くところに来てくれたマンタはわりと小さくて3Mといったところだったせいか、娘は思っていたより小さかったといってたな。確かに10年前に比べると全体に小さくなったような気はするし、一緒に潜った方もそう言ってたな。でもこんなに簡単にマンタが見られるところはそうないし貴重なポイントであることに変わりはないよ。そのほかのポイントも充実してたし、久々の石垣を堪能できたな。
は: 詳しくは近々グランブルー様のSea Diaryに載るはずでございます。9月22,23日をお楽しみに。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005/04/07

サメ型潜水艦

 ダイビングに興味のない方でもアクアラングという単語はご存知だとおもいます。もう有名になりすぎて一般名詞として潜水具の事を指すように思われていますが、実はこれはれっきとしたブランド名なのです。ちなみに私のBCとレギュもアクアラングです。
 このブランドを1944年に立ち上げた方がかの有名な海洋学者ジャック・クストー(Jacques Yves Cousteau)博士です。子供の頃「クストーの世界」というTV番組で、カリプソ号で七つの海を股にかける博士の活躍を食い入るように見ておられた方も多いはず。私もその一人でした。そして今日gooニュースをチェックしてたらお孫さんのファビアン・クストー(Fabien Cousteau)氏がサメ型潜水艦を開発という楽しいニュースが。

リンク: 空気圧で尾ビレを振って進むサメ型1人乗り潜水艦 (HOTWIRED) - goo ニュース.

 いやあ、ハリウッド映画さながらの出来栄え。というかそれを現実のものにしてしまった発想の豊かさに脱帽。圧搾空気を使った閉鎖システムにより泡が出ずに動くのも凄いし、カメラをコバンザメに模してカムフラージュしているのも秀逸です。
 ほんと乗れるものなら乗ってみたいですねえ。USJのJAWSのアトラクションはイマイチ期待はずれだったけど、これなら何時間待ちでもOK。
 

クストー氏は現在、170時間分の映像を2時間のテレビのドキュメンタリー番組――仮題『マインド・オブ・ア・デーモン』(悪魔の心)――にまとめる作業に忙殺されている。

との事で、是非見てみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/03/02

パックンチョ、く、苦しい!

hanaminokasago
 ハナミノカサゴという魚が獲物に食いついたところです。凄いですねえ、----で、

5時間後

hanaminokasago1
 まだノドを通りません。く、苦しい

 実は私が撮ったものではありません。我が家がダイビングで御世話になっている沖縄宮古島のダイビングショップがタイムマリンさん。ここのHPにある「みっちゃんのずぼら日記」から拝借しました。
 大阪出身のインストラクターみっちゃんがデジカメで撮った面白い写真を随時アップしてくれています。久々に強烈なインパクトのある写真が出たので、許可を得て転載させていただいた、というわけです。ただし、みっちゃんは今ちょっと調子が悪く、陸に上がった魚状態(>_<)。早くよくなってね!
 でもってこれは、ショップの代表の我らがキャプテン新城英樹さんが前浜ビーチで潜って撮影したものです。どれくらいカッコイイ人か知りたければこちらを見てね。

 しかしビーチエントリーでこんな凄いシャッターチャンスが待っているとは、宮古島恐るべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/25

久米島で潜ってきました

Departure.jpg
久米島マラソンに出場するバイト先のBOSSにくっついて久米島に夫婦で行ってきました。

kumejima_beach
あいにく台風が近づいていて、波がある上にうねりが入って少々タフなダイビングでした。写真の沖に見える三角のぽつんとした島が、大物で有名なポイント、トンバラですが、「今日はあそこへ行ったら船が真っ二つになる」とのことで、はての浜の近くの砂地のポイントを潜りました。使い捨てカメラでいろいろ撮ったんですが、多分濁りがひどかったのであまり綺麗には撮れて無いでしょう。

kumejima_view
今日はタクシーで観光旅行。離島には珍しく結構高い山もあり、晴れた日には慶良間まで見えるそうです。今日は台風が近づいていて水平線もはっきりしませんでした。

takoraisu.jpg
昨日食べた石焼タコライス、美味しかったです。

goedanomatu
前列右がBOSSの奥様、後列が職員のお二人。BOSS,ならびに奥様、有難うございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/31

宮古島で潜ってきました

 28.29日の2日間、夫婦と息子の3人で宮古島で潜ってきました。馴染みのショップタイムマリンを利用して今回も他のショップがあまり行かない東海岸の綺麗な、あるいは豪快なSpotを案内してもらい、楽しく賑やかに楽しめました。

タイムマリンさんとは随分長いおつき合いになります。息子はまだ小学生の頃から船に乗せてもらって「チビッ子海賊」とボスの新城さんに可愛がってもらってました。そして2年前guideをしてくれているみっちゃんにダイビングの手ほどきを受けたもんだから、もうみんな家族のようです。でもって私たち夫婦のぼけっぷりもなかなかのものでした。家内はシマシマ模様で頭の丸いサメを見たといい、私は黄色地に団子3兄弟模様のチョウチョウウオを見たといい、新城さんからは冷やかされ、みっちゃんは頭をかかえーー(^o^;)
 では写真大公開!(^^)!
DSCF0205
左から息子、ガイドのみっちゃん、私です。ダイビングを終わって帰ってきた高野漁港で撮りました。快晴でとてもいい気分。みっちゃんの顔がバイザーで隠れて残念(^^ゞ

yukishinjo2
新城さんと船上で。さすが新城さん、肌の色が違います。硬派の海の男!(^^)!って感じが出ているでしょうか?

アフターは私たち家族はみんな酒が飲めないので、美味しい料理を食べまくりました。「西里家」と「わん」、とても美味しい料理屋さんです。どちらも沖繩料理の独自のメニューがあります。皆さんも宮古へ行かれる機会があればよってみてください。(もちろんアルコールも置いてます)↓の写真は西里家の「島バナナの春巻きアイス添え」

DSCF0197


ちなみにサブタイトルに書いた宮古スピリッツというのは、宮古精神!などというカッコイイものではなく、ホテルで売ってたギャグ漫画です。なかなかシュールでイケてます。ぱぎっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/07/26

明日からダイビング

 やっと今日の午後から夏休み。明日から宮古島へ行ってきます。

 宮古島は地形派(石灰岩でできているので海底に鍾乳洞のような複雑な地形が多い)に人気ですが、なじみのショップのタイムマリン(マイリストに入ってます)が開発したポイントにはサンゴ礁の綺麗なところも多いのでいろいろな楽しみ方ができます。2日間ダイビング予定、のはずだけど先週末から咽頭痛が発生し嫌な予感(-_-;)。
 マクロ写真派では無いので殆ど写真も撮ってないんですが、暑気払いに、昔グアムのブルーホールでguideとつるんでた写真屋が撮ってくれたのを載せておきます。3人のうちの一人が私です。ってわかんないですよね^^;きっと。
blue_hole9706062

 今日のBGM:吉田拓郎「Rolling30」ちなみに「海へ帰る」という曲が入ってます。「海へ帰るよ、泳げないけど」というシュールな歌詞が好きです。来月は拓郎コンサートに行きますっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)